| 会員・会員同伴者限定の催し物 |
友の会 セミナー
◇ 第113回 「増上寺徳川家霊廟の世界」
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開催日時; 1月28日 (土〉 14時~15時30分
申込締切; 1月19日 (木) 締め切りました |
| 昭和20年(1945)、東京芝を襲った空襲により、わが国を代表する荘厳な建造物群を構成する多くの建物が灰と化しました。この建造物群こそ、芝増上寺に造営された徳川将軍家の霊廟です。増上寺には、江戸幕府第二代将軍徳川秀忠をはじめとする3名の将軍霊廟が造営されました。いずれも時の将軍、幕府が威信をかけた大事業でしたが、とりわけ寛永9年(1632)につくられた秀忠‐台徳院‐霊廟は、江戸史を考える上で重要な位置にあると考えられています。今回は、増上寺徳川将軍霊廟造営の経過や霊廟の構造、また江戸・東京史における霊廟の意義についてお話しいただきます。 |
友の会 特別観覧会
◇ 特別展 「ザ・タワー~都市と塔のものがたり~」
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開催日時; 2月24日 (金〉 17時~19時
申込締切; 2月13日 (月) 必着 |
| 江戸博がある墨田区に、自立式鉄塔としては世界一の高さとなるスカイツリーが建設中です。この塔は墨東の空にどのような景観をもたらすのでしょうか。こうした都市に建つさまざまな塔の歴史を追い、特に19世紀から20世紀初頭のパリ、東京、大阪の3つの都市に建ったタワーを中心に、都市と塔のものがたりを紹介する特別展です。担当の岩城紀子学芸員による「見どころ解説」をお願いしていますので、ご期待ください。 |
友の会 セミナー
◇ 第114回 「後藤新平をめぐる男たち
江戸博所蔵資料を中心に」
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開催日時; 2月25日 (土〉 14時~15時30分
申込締切; 2月16日 (木) 必着 |
| 関東大震災直後、帝都復興院総裁として帝都復興の先頭に立った後藤新平。後藤が医師から内務省衛生局に転じたころ同僚だった永井久一郎(永井荷風の父)、鉄道院総裁時代以来帝都復興院総裁時代まで部下として仕えた大内亥之吉、震災復興橋梁の建設を主導した太田圓三(木下杢太郎の兄)、復興公園建設技師・星野奇。当館所蔵の文書資料から、後藤新平の生涯と各時代に関わった人々やエピソードについてお話しいただきます。 |