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学ぼう <江戸東京の文化> そして、未来へ

  

最新の催事(会員・会員同伴者限定の催し物)


えどはくカルチャーは江戸東京博物館のホームページでご確認ください。
友の会セミナー 
   第199回 「長谷川雪旦~江戸の街の一級資料
               『江戸名所図会』を描いた絵師~」(延期)
                      
【企画担当責任者】中村明義(事業部会)
 講  師  海老塚耕一さん(多摩美術大学教授)
 開催日時  1月16日(土) 14時~15時30分
 申込締切  1月4日(月)必着
 会  場  江戸東京博物館・1階大ホール
 定  員  170人 同伴者可(はがきに氏名・電話番号連記)
 参加費  会員500円・同伴者600円(当日払い)
 講演要旨 ◆代金1両5匁(現在の貨幣でおよそ10万円)もする『江戸名所図会』が何故ベストセラーになったのか?『江戸名所図会』の執筆・編纂に当たったのは誰か?『江戸名所図会』を描いた長谷川雪旦はどのような人か?唐津藩の絵師が何故『江戸名所図会』に関わったのか?『江戸名所図会』650景余で主張したかったのは何か?西洋美術の透視図法と雪旦の俯瞰構図法の違いは何か?『江戸名所図会』の他にどのような肉筆画や版画があるか?『江戸名所図会』は後世に、どのような影響を与えたのか?現代美術家として『江戸名所図会』と長谷川雪旦に関わる数々の疑問を解き明かしていきます。
 講師略歴  えびつか・こういち
 1951年神奈川県横浜市生まれ。多摩美術大学大学院芸術研究科修了。現在、多摩美術大学美術学部芸術科長。現代美術家・彫刻家・版画家、トリエンナーレ金賞受賞、平櫛田中賞受賞、神奈川県立近代美術館賞受賞。
友の会セミナー 
   第200回 「徳川家康はなぜ三浦按針を外交顧問としたのか」(延期)
                      
【企画担当責任者】国定美津子(事業部会)
 講  師  鈴木かほるさん(歴史研究家)
 開催日時  2月14日(日) 14時~15時30分
 申込締切  1月28日(木)必着
 会  場  江戸東京博物館・1階大ホール
 定  員  200人 同伴者可(はがきに氏名・電話番号連記)
 参加費  会員500円・同伴者600円(当日払い)
 講演要旨 ◆通説では、三浦按針は英蘭貿易のために外交顧問として重用されたことになっているが、実はそうではない。それは旧教国スペインとの貿易のためである。浦賀湊にスペイン船招致を画策する家康が、なぜ、その敵国のプロテスタントの三浦按針を顧問としたのか。また、彼の来日から母国イギリスとの国交が樹立されるまでの13年間、彼は何をしていたか。浦賀貿易にどう関わり、どう家康と関わったか。禁教により平戸に移住するまでをお話しいただきます。
 講師略歴  すずき・かほる
 神奈川県在住。国学院大学文学部史学科卒。中世史専攻。三浦一族研究会特別研究員。元NHK文化センター講師。現在、国史学会、鎌倉遺文研究会、日本海事史学会所属。NHK・Eテレ、民放テレビなどに出演、講演など多数。著書は、『徳川家康のスペイン外交』、『相模三浦一族と、その周辺史』、『史料が語る向井水軍とその周辺』などの他、論文多数。平成28年瑞宝単光章叙勲。
見学会
   「「元祖山手七福神」を歩く」
(延期)
                    
【企画担当責任者】川上由美子(事業部会)
◆1月の見学会の恒例となった七福神めぐり、来年は「元祖山手七福神」を巡ります。江戸から目黒不動瀧泉寺への参詣道沿いに祀られた七福神を巡拝するもので、「江戸最初」を名乗る由緒ある七福神です。白金高輪駅を出発、覚林寺清正公(毘沙門天)→瑞聖寺(布袋尊)→妙円寺(福禄寿、寿老人)→大円寺(大黒天)→蟠龍寺(弁財天)→瀧泉寺目黒不動(恵比寿神)→東急目黒線不動前駅で解散となります。「密」を避けやすい山手にあり、またほとんどが独立したお堂に祀られているのも特徴です。巡り方によってご利益が違い、今回の白金から目黒のコースは「無病息災、長寿祈願」、逆の目黒から白金は「商売繁盛祈願」とのことです。(コロナ下での団体行動であるため御朱印はご遠慮頂いています)
 開催日  1月6日(水) 小雨決行、受付後順次出発
 受付開始  12時15分   受付終了:12時45分(時間厳守)
 集合場所  東京メトロ南北線、都営三田線、「白金高輪」駅1番出口
 申込締切  12月10日(木)必着
 定  員  80人 同伴者可(申込はがきに氏名、住所、電話番号連記)
 参加費  会員、同伴者とも500円(当日払い釣銭なし)
見学会
   「浮世絵と古地図で巡る江戸~傳通院とその周辺を巡る~」(延期)
                
【企画担当責任者】中村明義・小西幸男(事業部会)
◆徳川家の女性たちが眠る別名「女寺」といわれる傳通院を中心にその周辺を巡ります。家康生母於大の方、孫の千姫、家康の側室、家光の正室孝子の方などの生き様に思いをはせます。また、傳通院にある清河八郎、佐藤春夫、柴田錬三郎などの墓所も巡ります。傳通院から、歌川広景の浮世絵「小石川にしとみ坂の図」、葛飾北斎冨嶽三十六景「礫川雪の旦」に描かれている「北の牛天神」を通り、解散場所の飯田橋駅までの約3時間のコースです。
 開催日  3月14日(日) 小雨決行、受付後順次出発
 受付開始  12時15分   受付終了:12時45分(時間厳守)
 集合場所  都営地下鉄三田線「春日」駅A3地上出口(南北線・丸ノ内線「後楽園」駅、大江戸線「春日」駅地下連絡)
 申込締切  2月25日(木)必着
 定  員  80人 同伴者可(申込はがきに氏名、住所、電話番号連記)
 参加費  会員、同伴者とも500円(当日払い釣銭なし)

バナースペース

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