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学ぼう <江戸東京の文化> そして、未来へ

  

最新の催事(会員・会員同伴者限定の催し物)


えどはくカルチャーは江戸東京博物館のホームページでご確認ください。
友の会セミナー 20周年記念事業
   第194回 「明智光秀の実像に迫る」
                     
【企画担当責任者】待場 浩(事業部会)
 講  師  小和田哲男さん(静岡大学名誉教授)
 開催日時  8月18日(火) 14時~15時30分
 申込締切  8月7日(金)必着
 会  場  江戸東京博物館・1階大ホール
 定  員  未定 同伴者可(はがきに氏名連記)
 参加費  20周年記念事業で無料
 講演要旨 ◆明智光秀は、生年・出生地・父の名に諸説があり、実像がつかみにくい武将である。講演では少ない史料から、光秀の生涯を追いかけたい。越前にいた光秀が足利義昭・細川藤孝主従と出会い、さらに織田信長の家臣に取り立てられていく過程も謎だらけである。信長の能力本位の人材抜擢のおかげで、「中途入社組」といってよい光秀はまたたく間に重臣の一人となるが、その光秀が自分を引き立ててくれた信長になぜ反旗を翻したのか。「日本史最大のミステリー」などといわれる本能寺の変の謎にも迫る。
  講師略歴  おわだ・てつお
 1944年静岡県生まれ。1972年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。現在、静岡大学名誉教授。岐阜関ケ原古戦場記念館館長。著書に『明智光秀・秀満』『家訓で読む戦国』など多数。2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の時代考証を務める。
友の会セミナー 
   第195回 「江戸の運河と小名木川」
                      
【企画担当責任者】下永博道(事業部会)
 講  師  久染健夫さん(前江東区中川船番所資料館次長)
 開催日時  9月12日(土) 14時~15時30分
 申込締切  9月3日(木)必着
 会  場  江戸東京博物館・1階大ホール
 定  員  未定 同伴者可(はがきに氏名連記)
 参加費  会員500円・同伴者600円(当日払い)
 講演要旨 ◆江戸の町づくりは、川(運河)の開削から始まりました。徳川氏の城下町江戸と、領地の関東を結ぶ水の要路として、最初に開かれたのが小名木川です。江東地域の歴史だけでなく、江戸・東京の歴史を知るうえでも欠かせない小名木川の役割と、江戸市中を縦横に張り巡らされていた「堀割網」の形成について考えてみましょう。
  講師略歴  ひさぞめ・たけお
 1956年江東区生まれ、東洋大学大学院文化研究科日本史専攻修士課程修了、専攻は日本近世史。荒川区・江東区の文化財専門員を経て財団法人江東区地域振興会に入り、森下文化センター・深川江戸資料館・中川船番所資料館に勤務。

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