友の会 

 更新日;

 総会報告 

2009/05/01

 平成21年度 第9回 定期総会開催

       会員自らが参加し創造していく「友の会」へ 

【取材】文・写真:岡田 守弘 (広報部会) 

 江戸東京博物館友の会の平成21年度定期総会は、平成21年5月22日(金)午後0時30分から江戸博1階ホールにおいて開催されました。
 司会の柏木静さんの進行により、玉木達二会長のあいさつ、来賓の江戸東京博物館・木村俊弘副館長および鈴木緑管理課長の紹介があり、木村副館長の祝辞をいただいた後、議長団の選出があり、議事に入りました。
 議長団として、議長には清水良男さん(事業部会)、副議長に山本隆さん(同)、書記に稲垣武志さん(広報部会)と新倉隆一さん(総務部会)が選任されました。
 はじめに議長より出席者194名、議決権行使書提出者691名、合計885名で規定数(3月末会員数1,660名の過半数831名)を満たしており、総会が成立している旨の報告がありました。
 上程された議案は、次の通りでした。
第1号議案;平成20年度事業報告並びに収支決算報告(監査報告を含む)
第2号議案;平成21年度事業計画並びに事業予算
第3号議案;役員及び監事の選出

 第1号議案、第2号議案は、若干の質問、友の会運営への提案などがありましたが、上程された議案は、満場一致(議長の言によれば『絶対多数』)で、提案どおりに可決承認されました。このうち第2号議案では今年度の基本方針として「会員が自ら参加し、創造していく事業展開をはかる」が新たに加えられたのが目立ちました。
 また、第3号議案の役員及び監事の選出についても提案どおりに可決承認されました。その後、新任役員を代表して松原良新会長よりあいさつがあり、総会は午後1時50分に終了しました。
 新役員に選任された方々とその担当は、こちら≫ の通りです。

 休憩の後、江戸東京博物館・竹内誠館長による記念講演「長谷川平蔵と森山源五郎-幕臣たちの世界-」がありました(講演要旨は下記に掲載)。
 さらに4時からは、7階「桜茶寮」で懇親会が開かれ、100名を超える会員が参加し、交歓のひとときを過ごしました。

この頁のはじめに戻る

  平成20年度 定期総会開催

  ◇ 会員一人ひとりの高い参画意識に期待 

 江戸東京博物館友の会の第8回定期総会は、平成20年5月23日(金)午後1時から江戸博1階ホールにおいて開催されました。
 柏木静さんの司会により、玉木達二会長のあいさつ、来賓の江戸東京博物館木村俊弘副館長の祝辞をいただいた後、議長団の選出があり、議事に入りました。
 議長には清水良男さん(事業部会)、副議長に山本隆さん(同)、書記に清宮寿朗さん(広報部会)と末永俊幸さん(総務部会)が選ばれました。
 はじめに議長より出席者182名、議決権行使書提出者749名、合計931名で規定数(3月末会員数1,527名の過半数764)を満たしており、総会が成立した旨の報告がありました。
 上程された議案は4つです。
◆ 第1号議案;平成19年度事業報告並びに収支決算報告について(監査報告を含む)
◆ 第2号議案;基金(友の会運営積立金)の創設と積立実施について
◆ 第3号議案;平成20年度事業計画並びに事業予算について
◆ 第4号議案;役員の補充と選出について
 以上いずれも満場一致で、提案どおり可決承認されました。
 このうち、第3号議案では今年度の基本方針として活動の一層の充実、安定的な運営の維持確保とともに「会員一人ひとりが高い参画意識をもって事業に参加してもらうよう努める」旨掲げられました。また第4号議案では佐藤幸彦、鈴木寛、上田太一の3氏が新たに役員に選出されました(プロフィールは下記)。
 議事終了後、藤村武雄副会長(事業部会長)より提議があり、今年の1月に逝去された故大石憲一前副会長をはじめこの1年間にお亡くなりになった会員諸兄諸姉に黙とうを捧げ、総会は午後2時15分に終了しました。
 休憩の後、江戸博竹内誠館長による記念講演「それぞれの明治維新-高須四兄弟を中心に-」がありました(講演要旨は≫こちら)。さらに4時半からは、2階レストラン「モア」で懇親会が開かれ、例年より多い約100名の会員が参加し、交歓のひとときを過ごしました。

この頁のはじめに戻る