友の会の諸々 

 更新日;

 友の会 役員名簿  

2010/05/01

掲載号
 項目
 内容 等
第53号
 役員異動

総務部会長は藤井文乃さんに

第52号
 役員異動

役員の退任 2件

第50号

新役員の分担決まる ― 会長に 松原 良 氏 ―

 今総会で選出された役員・監事15名による協議の結果、会長には松原良氏を選出、各役員の業務分担を以下のように決定。
 今後2年間の執行体制が整う。なお、任期は、平成23(2011)年3月31日までです。

新会長の着任挨拶

第51号
 新役員紹介

私のプロフィール

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  【役員異動のお知らせ】

    総務部会長は藤井文乃さんに

 総務部会では暫定的に部会長代行だった藤井文乃さんがこの度部会長に選出され、就任しました。

2010/01 えど友 第53号 

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  【役員異動のお知らせ】

  • 運営委員・総務部会長の鈴木寛さんが一身上の都合で辞任されました。総務部会長は運営委員の藤井文乃さんが代行し、総務部会ではほかに部会長代行として菊池紀子さんが発送業務を担当、内匠屋京子さんが記録・書記を担当することになりました。

  • 会計の岡東和子さんがご家庭の事情で辞任され、後任に運営委員の野川陽一さんが就任しました。

2009/11 えど友 第52号 

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  新役員の分担決まる ― 会長に 松原 良 氏 ―

     総会開催日;平成21年5月22日(金) えど友 第50号に掲載 

 今総会で選出された役員・監事15名による協議の結果、会長には松原良氏を選出、各役員の業務分担を以下のように決定したことが、総会の席上発表されました。これで今後2年間の執行体制が整い、さらなる友の会の充実が期待されます。〔敬称略〕

なお、任期は、平成23(2011)年3月31日までです。

 会 長
松原  良
     運営委員
小林 弘明
 事業部会
 副会長
藤村 武雄
 事業部会長  同
西村 英夫
 事業部会
 同
清水 昌紘
 事務局長  同
野川 陽一
 事業部会
 
 
   同
福島 信一
 広報部会長
 会 計
岡東 和子
   同
深尾恵美子
 広報部会
 
末永 俊幸
   同
鈴木  寛
 総務部会長
 監事
早川 良躬
   同
藤井 文乃
 総務部会
 同
松岡 勝彦
   同
津嶋 英夫
 プロジェクト

  新会長あいさつ 松原 良

 この度、会長を仰せつかりました松原です。友の会も9年目に入りますが、昨年度末の会員数1,6000余名は発足時の500余名に比べると隔世の感があります。かつては会員の増加対策を議論し実行した時期もありました。それが昨今のような隆盛に至りましたのは、初代の山本会長、岩松元会長、玉木前会長はいうに及ばず、多くの役員、部会員をはじめとする諸先輩会員のみなさんのご尽力のお陰と感謝するとともに敬意を表したいと思います。そしてこれを見守り育ててくださった江戸博関係者のみなさんにも感謝しています。
 いまこのような大所帯となった友の会の運営の任にあたることとなり、その期待の大きさ、責任の重さを痛感しているところです。
 今回の総会でご賛同を得ました本年度の基本方針には「会員が自ら参加し、創造していく事業展開をはかる」という1項があります。すでに初めての試みとして会員による研究発表会の開催が決まっていますが、これだけでなく来年の友の会10周年に向け、どのような“創造”ができるか、大きな課題ではないかと考えます。
 幸い、今総会において質量ともに強力な役員を選出していただきました。また、新たに部会員になられる方も出てきて、各部会のパワーもますます充実しつつあります。
 こうした皆さんのパワーを結集し、より有意義な、そして何よりも参加することがより楽しい会となるよう、友の会活動の展開を図っていきたいと考えております。
 そのため、部会員、サークル、プロジェクト関係者をはじめとする会員各位の一層のご協力を、そして江戸博関係者のみなさんのご指導・ご支援をお願いする次第です。どうかよろしくお願いいたします。

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  新役員紹介 (私のプロフィール)

えど友 第51号に掲載 

 5月22日開催の第9回友の会定期総会で選出された新役員14名の自己紹介です。〔敬称略〕
よろしくご支援をお願いいたします。
* イラストは会員で今回役員に再任された藤井文乃さんに描いていただきました。

* 鈴木 寛さんからは原稿がいただけませんでした。
* 前号の「新役員分担決まる」の中で津島さんのお名前を「英夫」としましたが、「靖弘」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

会 長

 松原 良
 まつばら まこと
松原さん

 01年の「大江戸落語展」の折、友の会設立準備中のビラを手にして、発足と同時に入会。当時から、落語、野球(パ・リーグ)、川柳、雑俳、水彩画など多趣味でその上「江戸博友の会」までと思いましたが、今では「友の会」がメインになってしまいました。9月にはテプコ浅草館で絵の個展をやる(1~6日)などの茶目っ気は残しつつも、「友の会」もしっかり楽しくやっていきたいと思います。どうかお力添えをお願いします。

  
副会長
 藤村 武雄 (事業部会長)
副会長
 清水 昌紘(事務局長)
 ふじむら たけお  しみず まさひろ
藤村さん

 副会長、事業部会長に再任されました藤村です。1,700名近くの会員の皆さんが楽しく勉強できる友の会を目指して、一層がんばりますのでよろしくお願いします。友の会は会長一人で運営するものではありません。その点、よく理解されている松原会長を支えて、運営委員の皆さんと十分話し合い、協力していきたいと思っております。

 留任が承認されて二期目に入りました。今期は事務局長のほかに副会長という大任を拝命し、えらいことになったというのが本音です。でも、友の会のためなら、と思いこれからの2年間一生懸命務めさせて頂きます。本来事業部会で催事のお世話係をしていますが、とても勉強になります。多くの愉快な仲間と一緒に楽しい事業部会にいて、とても良かったと思っています。事業部会でも頑張ります。これからもよろしくお願いします。

  
 会 計
 岡東 和子  
 会 計 
 末永 俊幸
  おかとう かずこ  すえなが としゆき
 

  私は歌が好きでコーラスグループに所属しています。また木彫り彫刻にも興味があり、現在も「立ち雛」を彫っています。「楽しくてためになる」友の会活動を継続できますよう微力ながらお手伝いさせていただきます。ひとりでも多くの方々に会の活動に参加していただき、一層充実した会にしていけたらと念じております。

 

 生まれは広島ながら在京四十年以上の何よりも江戸大好きな元サラリーマン。事業部会と総務部会でお手伝い。皆さんと共に楽しく活動させていただきたいと思います。好きな言葉は「みんなちがってみんないい」です。今、生かされていることに感謝し気づかされることばかりの毎日です。

   
 運営委員
 小林 弘明(事業部会)   
 運営委員
 西村 英夫 (事業部会)
 こばやし ひろあき  にしむら ひでお
 

 好きなもの ── 江戸・東京・関八州・日本橋・富士山・浅草・東照宮・三越・どぜう・縄文人・大名・旗本・山手・下町・会津・ご府内八十八ヶ所霊場・助六・染井吉野・東博・里見八犬伝・江戸菊・文京ふるさと歴史館・JR東日本・藩史研究会・道灌。これはちょっと ── 関西弁・芋麦焼酎・はも・たこ焼・薩長。だから、江戸博・えど友が好き!

 

えど友に入会し4年ですが、2年前に退職してから、本格的に部会活動、サークル等に参加して楽しく勉強?させていただいています。酒、タバコもダメな体になってしまいましたが、毎日を楽しく元気にをモットーに過ごしています。見学会等に参加するためにも、足腰を人並みに強くするよう、ゴルフ、散歩で鍛えています。少しでも友の会が楽しく参加できるように努力していきたいと思っていますので、よろしくおねがいします。

   
 運営委員
 野川 陽一(事業部会)  
 運営委員
 福島 信一 (広報部会長) 
 のがわ よういち  ふくしま しんいち
 

  特典目当てもあったが、会社の引退を機に友の会会員となって3年になる。各種行事に参加する内、私も何かお手伝いをと思っていた時に、事業部会からお誘いがあってメンバーになった。下手なガイドや説明をカバーしようと、下見と下調べには時間を割くことにしている。「今日は良かったです」などと言われると、にんまりと笑みがこぼれる。結局自分が一番楽しんでいるのかも? 今後ともよろしくお願いします。

 

どこで手に入れたのか、今となっては覚えていませんが、平成18年発足の「江戸文化歴史検定」のチラシがそもそもの始まりでした。それからは、すっかりどこぞの出版社の営業戦略に乗せられてしまい、その年の10月にあった「大江戸見聞ウォーク」では「北町南町奉行所コース」を歩き、12月には『江戸東京博物館・友の会』に入会、そして広報部会員になった新参者です。どうぞよろしくお願い致します。

   
 運営委員
 深尾恵美子  (広報部会)  
 運営委員
 鈴木  寛 (総務部会長)
 ふかお えみこ  すずき ひろし
 

 『半七捕物帳』で江戸にはまり、地方の小江戸めぐりの旅で伊能忠敬や芭蕉の凄さに感動してお江戸の世界にのめり込んだ私です。最先端の流行を追い、時のスターに熱狂、職場の人間関係を愚痴り、メタボや虫歯を気にしつつも美味しい食と酒には目がない、数百年前にそんな自分はいたと確信しています。寛政の時代なら自分はどんな町娘だったか? と夢想にふけるこの頃です。江戸の深い懐を愛する皆様と、江戸度を高める出会いを期待しています。

   
   
 運営委員  藤井 文乃  (総務部会)    運営委員  津島 靖弘(プロジェクト)
 ふじい あやの  つしま やすひろ
 

前期からの継続です。前年度に作った〈えど友専用綴じ込みファイル〉についてのご意見や感想をお待ちしています。私は時代小説が好きなのですが、捕物帖や人情話をよく読みます。また怪異譚なども大好きで、会員の方には時々「お化けの人」と呼ばれることも。どんな時代にも不思議に思われる出来事が沢山あってわくわくします。書き残してくれた人々に感謝。

 

若いころは好きな落語や講談を聞き、時を経て池波正太郎・藤沢周平の小説を読み、昭和の庶民である私が江戸の庶民の暮し振りが知りたくなり、古文書に興味を持ち、あちらこちらの教室に顔を出し、現在江戸博友の会の古文書サークルで楽しく時を過ごしています。これからは古文書の面白さをさりげなく伝えていければいいかなと思っています。

   
 監 事
 早川 良躬  
 監 事
 松岡 勝彦
 はやかわ よしみ  まつおか かつひこ
 

 江戸博との出会いは、平成4年に館設置の条例立案に取りかかるため訪れた時です。まだ開設準備の最中でしたが、江戸東京四百年の歴史文化を凝縮した巨大な殿堂を目のあたりにして感動を禁じ得ませんでした。開館後、館には色々な職場でご協力いただきましたが、今また友の会の皆様と学び合い、交流できる機会を与えられ、大変感謝しております。

 

 友の会会員の皆さん今日は。監事に選任されました松岡です。子供の頃、毛利藩の城下町長府(下関市)で育ちました。当時、町の小さな博物館で、狩野芳崖の名作「悲母観音図」を見て、大変感動した記憶があります。幸い、東京都在職中にも、何度か文化に携わる機会を得ることが出来ました。文化の重要性は決して一過性ではなく、一生の糧になる何かを与えることだと実感しており、これからもベストを尽くしたいと思っております。

  
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  新役員紹介 (私のプロフィール)

平成20年(2008)5月23日開催の第8回定期総会で補充・選出された新役員3名の自己紹介です。
よろしくご支援をお願いいたします。

*イラストは会員の藤井文乃さんに描いていただきました。

副会長
(広報部会長)

佐藤 幸彦
さとう ゆきひこ

 小児ぜんそくで年間50日は学校を欠席し、その間、「少年講談」を読破しました。大学の時、学校の正門前から人形町方面直通の都電があり、末広に通いました。65才まで会社勤めの技術屋でした。昨年「日本刀研究」という本を作り全国の主な図書館に(江戸博にも)配布しました。その中で「享保諸国鍛冶御改めの研究」は画期的な論文です。

会 計

鈴木 寛
すずき ひろし

 友の会に入会して5年が経過し、その間、主に古文書講座でお世話になってきましたが、昨年から総務部会の一員となり、この度、会計を担当することになりました。今年度の予算がはじめて1千万円を超え、何かと大変かと思いますが、友の会発展のため、微力ながらお役に立てればと考えております。よろしくお願いいたします。

運営委員

上田 太一
うえだ たいち

 学生時代は渋谷区に住んでいたのですが、就職先が江東区亀戸でしたので、いわゆる下町界わいをはいかいする機会も増え、両国界わいも親しみを覚えるようになりました。その後勤務先の移転で新潟県新発田市に移住しましたが、平成13年に東京に戻り下町の情緒が残る江戸川区小岩に居を定めました。古文書に接する機会を持ちたく「友の会」に入会し、以降「古文書講座」のお手伝いをしています。不慣れですがよろしくお願い致します。

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 平成19年度~20年度役員

 平成19(2007)年5月25日の総会にて選出されました。
 任期は2年(平成21(2009)年3月31日まで)です。

  役 職  氏 名
会 長
 玉木 達二
副会長
 藤村 武雄 (事業部会)
 大石 憲一 (広報部会)
 後藤 幸子 (総務部会)
事務局長
 清水 昌紘
会 計
 林 義之
 岡東 和子
運営委員
 下永 博道 (事業部会)
 
岡橋 園子 (広報部会)
 藤井 文乃 (総務部会)
監 事
 井波 良子、畠中 勇

  新役員紹介
  〔私のプロフィール〕

5月25日開催の第7回友の会定期総会で選出された新役員12名の自己紹介です。
よろしくご支援をお願いいたします。

*イラストは会員でこの度役員になった藤井文乃さんに描いていただきました。

会 長
 玉木 達二
副会長
 藤村 武雄(事業部会長)
 たまき たつじ  ふじむら たけお

6年前、第二の人生に楽しみを求めて江戸博に来ました。人のうしろからガイドさんの説明に聞き入りました。最終点に来て、「よろしければどうぞ」と受け取ったのが友の会入会案内でした。ついでにガイドにも応募し、以来夢中で過ごしてきました。ちなみに火付け役のガイドさんは、山本初代会長、会も発足したばかり、人集めに苦労しておられたんですね。

この度は副会長ならびに事業部会長の重責を担うことになり、身のひきしまる思いでいっぱいです。生まれは八丁堀で、日本橋、八丁堀、銀座で19代を数える正真正銘の江戸っ子と思っております。半世紀近く江戸の歴史、文化について研究を続けており、せんえつながら知識・経験には自信を持っております。友の会の運営につきましては、楽しく有意義な会として活動できますよう、精一杯力をつくしてまいりたいと思います。

副会長
 大石 憲一(広報部会長)
副会長
 後藤 幸子(総務部会長)
 おおいし けんいち  ごとう さちこ

昨年、退職するまでの間、私の仕事上のホームグランドは浅草橋・蔵前から浅草にかけてと、隅田川(大川)を挟んだ本所などで、台東区と墨田区の川沿いが中心でした。この辺りは時代小説にも馴染みの深い地名が多く、仕事で近くまで出掛けるにも何か楽しいものがありました。自然に江戸に親しんでいたのかもしれません。『えど友』を通して皆さんと一緒にさらに江戸を楽しめたらと思います。

友の会に所属して5年ほどになります。その少し前に横浜より転居した先は本郷でした。無縁だった時代劇の世界が足元から迫ってきたのです。古地図をめくる楽しさを知り、やがて江戸博を視野にとらえたのです。
“玩具箱”いや“宝箱”の中に身を置くうちに、次第に友の会の活動に関わるようになりました。この度再度役員を拝命致しました。旅好きな私には「古地図を巡る旅」続編のように思えます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

会 計
 林 義之
会 計
 岡東 和子
 はやし よしゆき  おかとう かずこ

5年前に江戸博を最後に東京都を定年退職しました。在職中は館の広報普及事業とともに展示解説ボランティアの運営に携わり、ほどなく「友の会」が創設されました。今、皆さんのご努力で大「友の会」に成長した姿を見て感無量です。楽しい「友の会」となるよう微力ですががんばります。まだ仕事に就いていますのでご迷惑をかけるかも知れませんがよろしくお願いいたします。

私は歌が好きで「国技館5000人の第九コンサート」で歌い始めて5年目になります。また木彫り彫刻にも興味があり、現在『立ち雛』を彫っています。このたび新入り役員を仰せつかりました。「楽しくてためになる」友の会活動を継続できますよう微力ながらお手伝いさせていただきます。ひとりでも多くの方々に会の活動に参加していただき、一層充実した会にしていけたらと念じております。

事務局長
 清水 昌紘
運営委員
 下永 博道
 しみず まさひろ  しもなが ひろみち

特典があるというそれだけの理由で入会した04年。何かお手伝いできればと事業部会に所属して3年。受付では「ご苦労様」と声をかけられ、見学会では旗持ちを買ってでてくれたり、散乱した資料を拾ってくれたり、「大変だね」と励ましてくれたり、まずい説明にもかかわらずお礼状を頂いたり、と心優しい会員がいっぱい。感謝の気持を込めて務めさせていただきます。

運営委員の下永です。2年ほど前より事業部に参加させていただき、古文書や見学会の受付などを通じて皆様とともに友の会の活動を楽しんでおります。江戸博のカバーする領域は広いのですが、自分が興味を持つものと会員の希望は近くにあるはずで、江戸のあちらこちらを訪ねていこうと思っております。機会がありましたらお話しください。


運営委員
 岡橋 園子
運営委員
 藤井 文乃
 おかはし そのこ  ふじい あやの

最近つくづく言葉の難しさを感じています。ちょっとした言葉で人を喜ばせることもできる一方傷つけることもあるからです。大臣が不用意に発する言葉が国民の怒りを買いました。人が書いた原稿ばかり読んでいるせいか自分の言葉が分からなくなっているのでしょう。人が楽しくなる言葉をつづった文章を書きたいと努力しております。

いつも総務部会で、友の会の皆さんへの発送作業をしています。メンバーとおしゃべりをしながらこつこつ作業、楽しいですよ。さらに今期は役員ということで、皆さんと一緒に、より楽しいうれしい濃い会にしていきたいです。よろしくお願いします。




監 事
 畠中 勇
監 事
 井波 良子
 はたけなか いさむ  いなみ よしこ

先日3度目のトルコ旅行に行ってきました。東西文化の交流点であるかの地はギリシャ、ローマ、キリスト、イスラムの各文化が混在し、歴史的にも、民族的にもとても興味が尽きない国です。江戸は、日本の交流地点であり、それが江戸文化をはぐくんだのでしょう。おいしいトルコ料理を食べながら、江戸博のことを思いました。引き続きよろしくお願いします。

監事をもう一期担当することになりました。友の会会員が増えたことはうれしい限りです。
そして、それ以上にうれしいのは、友の会の活動が充実していることです。会員のパワーのすごさを感じます。私は、江戸博に6年弱、職員として在籍していました。今は、友の会会員として、皆さんと交流できるのが楽しみです。


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 * 平成19(2007)年3月31日までの役員名簿

      平成17(2005)年5月27日の総会にて選出された方々。 

役職 氏名
会 長
岩松 精
副会長
藤永 昭彦、松原 良
運営委員
芦沢陽雨山、安西 洵、岡橋 園子、川辺 愛子、後藤 幸子、
菅沼 和男、谷岡 文彦、伴野 睦雄
会 計
管林 義隆、玉木 達二
監 事
井波 良子、畠中 勇

   新役員紹介 〔私のプロフィール〕

   平成17(2005)年5月27日開催の第5回友の会総会で選出された
   新役員15名の自己紹介です。よろしくご支援をお願いいたします。

   *イラストは、会員の藤井文乃さんに描いていただきました。

  この記事は、えど友第27号(2005/9/1発行)に掲載されたものです。

会 長
 岩松 精
 (いわまつ・せい)
副会長
 藤永 昭彦
 (ふじなが・あきひこ)

もともと建築関係の仕事をしていたのに、どういうわけか江戸文化にのめりこんでしまいました。中途半端な江戸っ子ですが、祭りと縁日が大好きで、毎日のように東京都内を東奔西走しています。しかし体力がいまひとつ?今年はその対策が私の重点目標です。それに江戸の楽しい話のネタを仕入れて皆さんに笑って貰うことにも努力していきたいと考えております。

古代史後半から中世史時代の権力者の変遷を勉強していると、「人の生死」ということに強い関心を感じます。心筋梗塞と胃の全摘出手術を受けていることもあり、残りの人生を大事にし、自分だけのものとしたくなく、再度役員を引き受けさせていただきました。心の中で毎日繰返している言葉は、「生きられる、生きねばならぬ、生きられる」(土屋とおる)

副会長
 松原  良
  (まつばら・まこと)
会 計
 管林 義隆
 (かんばやし・よしたか)

「友の会」ができるのを知ったのは平成13年1月の企画展「大江戸落語展」のときで、そのときの1句が「落語好き九百円のもとをとり」。同年4月発足と共に入会、今は「友の会四千円のもとをとり」です。落語、野球(パ・リーグ)、川柳、雑俳などと相変わらず多趣味ですが、今後も楽しい友の会を目指して頑張ります。よろしくお力添えをお願いします。

引き続き会計を担当させていただきます。でも、事業部会のお手伝いもさせていただき、特に「見学会」にはすべて参加したいと考えています。久能山東照宮、佐原、栃木に劣らず大勢の方々のご参加を心よりお待ちします。新体制の下、これからも楽しい企画が目白押しです。素晴らしい活動が今後も続けられますよう頑張ります。

会 計

 玉木 達二
 (たまき・たつじ)

運営委員

 安西 洵
 (あんざい・まこと)

サラリーマン時代、全く歴史とは無縁でした。定年後に江戸博にやって来て、ガイドさん(実は山本前会長)の説明を聞いてから病みつきになり、今では友の会と展示ガイドの両面で楽しい日々を過ごしています。今年度からは会計を担当することになりましたが、もちろん皆様方との触れ合いの機会は大切にしていきたいと思っています。

美術館、博物館めぐりをしてたどり着いた所が江戸博で、建物の異様さ、日本橋からの入場など武家と町人文化を築き上げた江戸期260年にぐっと近づき、はまりました。入会から2年、昨年度はセミナー、古文書講座、見学会等のお手伝いをしてきましたが、今年は事務局長を仰せつかりました。会員の皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

運営委員

 岡橋 園子
 (おかはし・そのこ)

運営委員

 川辺 愛子
 (かわべ・あいこ)

江戸博の大きな建物の中にどんな江戸と東京が展開されているのか興味津々で足を踏み入れてからどれくらいの月日が流れたでしょうか。私の中での江戸博は遠くて近い存在になってきました。この度、友の会の役員に推薦していただきましたが、どれくらい会員の皆さまのお役に立てるか心配です。ご意見をお待ちしております。

墨田区本所で生まれ育ちました。安田庭園や横網町公園など、江戸博の周辺は子供の頃の私の遊び場でした。毎年3月10日と9月1日は必ず東京都慰霊堂へお参りに行きます。私は江戸の風俗や怪談に、興味を持っています。原文を読めるようになりたくて「古文書講座」に参加しています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

運営委員

 後藤 幸子
 (ごとう・さちこ)

運営委員

 菅沼 和男
 (すがぬま・かずお)

横浜より転居した都心で、自分の足元を眺めながら、古地図をめくる楽しみを覚えました。史跡見学を手始めに、古文書、庭園、歌舞伎と関心は広がるばかりです。毎日信じられないようなドラマが次々と掘り起こされる、そんな感動を味わっています。私にとって江戸博は「おもちゃ箱」いやまさに「宝庫」なのです。

『えど友』の創刊号(2001/7月発行)から携わって4年。慣れない原稿チェックのため各種の辞典(事典)類はもとよりインターネットでの検索、時には関係機関への照会や図書館へも足を運ぶといった具合に定年後の自由時間を使っています。経験無用。皆さんも会報作りに参加してみませんか。月例の広報部会にぜひ一度お立ち寄りください。

運営委員

 谷岡 文彦
 (たにおか・ふみひこ)

運営委員

 伴野 睦雄
 (ともの・むつお)

「友の会」に入会して4年になります。事業部会で古文書講座のお手伝いをさせていただいています。10年前から始めたウォーキング、週末には5〜10キロを歩きます。平成15年秋江戸開府400年記念「江戸城登城ウォーク」に参加、代々木公園からゴールの日比谷公園まで完歩。これをきっかけに地図を片手に多くの江戸旧跡めぐりを楽しんでいます。

歴史が好きで江戸博に興味を持ち、友の会に入会しました。退職後は何か地元とかかわりを持ちたいたいと思っていたところに、同じ墨田区の「えど友」の募集をみて事業部会に参加しました。これまでは主に古文書講座のお手伝いをしてきましたが、今後は活動範囲を広げていきたいと考えています。

監 事

 井波 良子
 (いなみ・よしこ)

監 事

 畠中 勇
 (はたけなか・いさむ)

私は幸せなことに、江戸博で5年余り仕事をしていました。ろくに江戸東京の歴史も知らないのに、せんえつにも国内外のお客様に江戸博の説明をし、今思い出しても顔が赤くなります。友の会会員の江戸東京への関心の深さと会運営の企画力に脱帽です。会の健全な発展に微力ですが尽くせればと思います。

オープニングのとき、はじめて見た江戸博の印象は、奇妙で図体の大きな建物、展示物の多くはレプリカで派手だけど深み、味わいはどうもというもの。その後平成10年から江戸博に勤めるようになり、展示物をじっくり眺め、それにちなんだ話を聞いてすっかりファンになりました。2年前仕事は終わりましたが、引き続いて友の会に入会。江戸の面白さに魅せられています。

運営委員

 芦沢陽雨山
 (あしざわ・よううざん)

原稿未提出


 旧役員;平成15(2003)年5月28日の総会にて選出。任期2年(平成17(2005)年3月31日まで) 
役職 氏名
会 長
山本 市郎
副会長
佐山 彪、大松 騏一
運営委員
黒瀬 雅博、松原 良、菅沼 和男、岩松 精、山口 干恵子
会 計
管林 義隆、藤永 昭彦
監 事
川島 幸雄、大谷 善四郎
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