会員の皆様へ

更新日

ご意見・ご要望

2008/09/01

友の会あてに会員の皆さんからいろいろなご意見・ご要望が寄せられていますので、お答えいたします。
ご質問・ご要望・ご意見をふるつてお聞かせください。

下記の「ご意見・ご要望」の前に付けられた番号は、掲載された『えど友』の発行番号です。

46

問) 「会員証」に生年月日または年齢を入れてください。

45

問) 友の会には会員の発表の場(講演・論文)がありますか。

42

問) 会報の到着からセミナーの締切りまでの時間がなさ過ぎます。

39

問) 平日に見学会を実施することはできないでしょうか。

38

問) 古文書講座などで使う学習室の温度調整はもう少し改善できないのでしょうか。

37

問) 友の会セミナーなどで特に興味のある内容の場合、録音はOKですか?

36

問) 特別観覧会を昼の時間帯にやっていただけると助かります。


35
1

問) 文書講座は入門・初級では物足りないので、中級レベルで解読だけでなくその歴史的意味の解説を十分加えて教えていただきたい。

2

問) 見学会は第2土曜日が多いようです。できればその傾向を固定しないで、第1土曜日、第3土曜日にするとか開催日の検討をお願いします。

3

問) 特別観覧会は平日でいつもあきらめていましたが、今回(10月26日)平日5時半からでぎりぎり間に合いました。今後も開館時間の延長(金曜日)をご検討ください。

4

問) 友の会会報の江戸博界隈の食事処の紹介、とても重宝しています。江戸博に行く時には、できるだけそこに行くようにしています。今後も続けて下さい。


34
1

問) 『えど友』プラザ・特集「私の昭和・東京」について…投稿者の氏名だけではどこの人かわかりません。せめて次号からは住所は記入してください。そうすればどこの人が書いたか、印象が深くなります。

2

問) * 友の会セミナーで、都内の「民俗行事」をテーマに取上げてほしい。
問) * 友の会セミナーで、江戸時代の下水状況のレクチャー希望。

3

問) 催事の申込みはメールでできないか。


33
1

問) 友の会の「ホームページ」から、各催事案内に入りづらいと思います。トップページに催事案内の「アイコン」を設けたほうがよいと思います。

2

問) 古文書講座も回数をかさね、皆さん相当読めると思われますので、
 イ. くずし字の板書き解説は極力省き、本文解説に力点をおいてください。
 ロ. 分量は自宅学習を楽しめるよう多くしてください。

3

問) 会員数も1000人を超えたとのことで、会員の要望・要求も多様化してくると思う。開催日も平日と休日、昼間と夜間などきめ細かな対応が必要ではないか。

32

問) 5月26日の「友の会定期総会」後の小澤弘教授の記念講演と、江戸博オムニバス講座(「江戸の草創名主」高山慶子講師)が時間的に重複したため、お二人のお話が聞けず残念、ダブルことのないよう配慮してほしい。


31
1

問) 天候不順の場合、見学会を実行するかどうかの直前情報がほしい。

2

問) 当日集合時間に遅れてしまった場合どうすればよいのか(連絡先その他)。

3

問) 会員番号があるのだから、申込みはがきに毎回「住所・電話番号」の記載は省略できないか。

4

問) 友の会セミナーの講師用のマイクをコードレスのピン型マイクにならないか。

5

問) 葛西聖司氏、山本博文氏、氏家幹人氏などを友の会セミナーの講師に希望する。

6

問) 友の会と「えどはくカルチャー」の古文書講座の日程が重なって残念。何とか調整して欲しい。

7

問) 日曜日の催事を増やして欲しい。

8

問) 会員証に年齢を入れて欲しい。
65歳以上の会員証の色を変えて欲しい。

この頁のはじめに戻る

  友の会からのお知らせ

  ◆◇ ご意見・ご要望にお答えします ◇◆

 えど友 第46号 2008/11/01

 「会員証」に生年月日または年齢を入れてください。

 ご要望の主旨は、友の会会員であっても65歳以上であることを証明するには江戸博の窓口で「会員証」のほかに健康保険証や運転免許証を提示させられるわずらわしさを解消できないかということだと思います。
 しかし現在江戸博の窓口では健康保険証等の提示を求められることはなく、口頭による自己申告で65歳以上料金が適用されますので、生年月日等を印刷する必要がありません。かえって個人情報保護の面から生年月日等の印字を嫌う方もおられるのではないかと思います。以上の事情をご理解願います。

2008/11 えど友 第46号 
この頁のはじめに戻る

 えど友 第45号 2008/09/01

友の会には会員の発表の場(講演・論文)がありますか。

残念ながら友の会には、研究成果を発表する講演会もなく、論文を掲載する『論文集』の類の発行も行っていません。ただ、会報『えど友』の誌面には会員の投稿欄として「えど友プラザ」を設けておりますので、論文のダイジェスト版を作成いただき、投稿されることは可能です。なお、テーマや発表の場が限定されますが、「藩史研究会」という「えど友サークル」ではサークル内で持ち回りによる藩史の研究発表を行っています。これを参考にあなた様がこのようなサークルを新たに立ち上げ、発表形式で運営することも一つの方法です。

この頁のはじめに戻る

 えど友 第42号 2008/03/01    

会報の到着からセミナーの締切りまでの時間がなさ過ぎます。

友の会セミナーなど催事のご案内は2ヵ月に1回発行(奇数月の1日)の会報『えど友』誌上で行っております。また申込締切日は開催日のほぼ10日前としていますので、どうしても奇数月開催の催事についてはご指摘のようなケースが発生し勝ちです。会報の発送日は原則偶数月の最終水曜日ですが、これらを勘案して会報到着から申込締切り日まで少なくても10日から2週間は確保するよう努めています。以上のような事情をご理解いただきたいと思います。
 なお、昨年度14回開催されたセミナーに毎回出席の甲田勝義さんの記事が『えど友』39号に出ていますが、スケジュールを確保する方法などご参考になさってはいかがでしょうか。また、『えど友web版』(ホームページ)でも先の予定を随時更新しておりますのでご覧ください。

この頁のはじめに戻る

 えど友 第39号 2007/09/01    

平日に見学会を実施することはできないでしょうか。

友の会も現在会員数が1,300名以上となり、セミナー、見学会など各行事とも、100名を越える参加者になっております。見学会開催時の歩行道路の交通事情、ガイド人数不足などから平日実施は、困難と考えます。
 実施方法の検討は、続けていく所存ですので今後ともご協力をお願いします。

この頁のはじめに戻る

 えど友 第38号 2007/07/01    

古文書講座などで使う学習室の温度調整はもう少し改善できないのでしょうか。

 江戸博の空調管理は中央管理方式となっており、個別の施設・部屋ごとの微調整はできません。学習室・会議室などの温度が低過ぎたりする場合は、適宜1枚羽織るなど個人で対応していただきたいと思います。冬期には逆に暑過ぎたりする場合もありますが、いずれも個人で対応されるようお願いします。

この頁のはじめに戻る

 えど友 第37号 2007/05/01    

友の会セミナーなどで特に興味のある内容の場合、録音はOKですか?

 現在友の会としては、会としての記録を残すとともに会報に要約を掲載するため講師の了解を得て録音をとっておりますが、一般聴講者が録音をとることはお断わりしています。

この頁のはじめに戻る

 えど友 第36号 2007/03/01    

特別観覧会を昼の時間帯にやっていただけると助かります。

 特別展の一般公開期間中、閉館して一般来館者が居なくなった夕刻から開催されるのが「特別観覧会」です。一方、特別展の一般公開に先立ち、一般来館者とは切り離して実施されるのが「特別内覧会」なので、通常、休館日(特別展公開前日)の昼間か夕刻に行われます。
 いずれも江戸博などの主催者により決定され、そのいずれかに友の会の参加が許されています。
 さて、ご要望のように昼間に「特別観覧会」を行うには、友の会単独で館の休館日に行うしかなく、そうなると広い館の保安・防災管理のみならず、冷暖房費を含めた諸経費の問題が生じ、とても友の会では対応しかねることがご理解いただけると思います。

この頁のはじめに戻る

 えど友 第35号 2007/01/01    

古文書講座は入門・初級では物足りないので、中級レベルで解読だけでなくその歴史的意味の解説を十分加えて教えていただきたい。

ごもっともなご意見です。古文書講座についてはこうしたご意見をはじめ、参加のみなさんのアンケート結果などを踏まえて、講師の先生とも話合いを行いました。それをもとに来年度の計画を検討しましたが、詳細については次号でご案内する予定です。

見学会は第2土曜日が多いようです。できればその傾向を固定しないで、第1土曜日、第3土曜日にするとか開催日の検討をお願いします。

今年の見学会の実施日は第2土曜日が3回、第4土曜日、第5土曜日、第4日曜日が各1回となっております。確かに第2土曜日が多かったのですが、見学会実施日は友の会セミナー、古文書講座、えどはくカルチャーなどの日程との調整の上決定しており、見学会を意図的に第2土曜日に設定しているわけではありません。この点をご理解いただきたいと思います。
しかしながら、会員のみなさんに平等に参加の機会をつくることも必要と考えますので、今後はアンケートなどみなさんのご意見を参考に実施日を考慮したいと思っています。

特別観覧会は平日でいつもあきらめていましたが、今回(10月26日)平日5時半からでぎりぎり間に合いました。今後も開館時間の延長(金曜日)をご検討ください。

観覧会などの開催日時・場所は江戸博を含む特別展の主催者間で事前調整の上決定される仕組みになっております。したがって、今後とも今回のような方式をお約束することは困難です。なお、お寄せいただいたご意見は江戸博にもお伝えしました。

友の会会報の江戸博界隈の食事処の紹介、とても重宝しています。江戸博に行く時には、できるだけそこに行くようにしています。今後も続けて下さい。

お役に立てて大変嬉しく思います。今後ですが、「江戸博界隈」のシリーズは第12回で終了し、今号から新シリーズ「江戸博から大川を渡って…」が始まります。このシリーズでも形は変わりますが、食事処の紹介を行いますので、引き続きご愛読願います。

この頁のはじめに戻る

 えど友 第34号 2006/11/01    

『えど友』プラザ・特集「私の昭和・東京」について…投稿者の氏名だけではどこの人かわかりません。せめて次号からは住所は記入してください。そうすればどこの人が書いたか、印象が深くなります。 

前号の『えど友』(第33号)の6ページ「友の会からのお知らせ」でご案内しましたように、近頃は、個人情報の取り扱いについていろいろと配慮しなければならなくなりました。投稿者のなかには住所の掲載を望まれない方もあると思量されます。編集部としては、たとえ市・区・町レベルまでであっても住所の掲載は今後とも差し控えたいと考えていますのでご了承ください。

* 友の会セミナーで、都内の「民俗行事」をテーマに取上げてほしい。
* 友の会セミナーで、江戸時代の下水状況のレクチャー希望。。

現在、平成18年度の各セミナーは計画どおり進行中です。その際、参加者のみなさんにアンケートのご協力をお願いし、希望するテーマのジャンル、具体的テーマなどをお聞きしています。その結果を集約し来年度の企画に反映したいと考えておりますので、今回お寄せいただいたご意見もこの集約対象に加えさせていただき、今年度の参加状況や講師依頼の可能性なども勘案し、総合的に検討していきたいと思います。

催事の申込みはメールでできないか。

現在、友の会では会専用の回線をもたず、特定の広報部会員の電話回線を使用させていただいてホームページを運用・管理しているのが現状です(ホームページのランニングコストは友の会負担)。
 また、友の会事務局と称してはいるものの、実情はアルバイトが週に2日、せいぜい12時間程度しか友の会事務室に詰めていません。こうした諸々の事情からメールでの申込みを受理するには至っていませんのでご了承ください。
 なお、専用回線を有する江戸博においても、情報漏洩などセキュリティーの観点から、各種の事業の申し込みは「はがき」に限定しています。

この頁のはじめに戻る

 えど友 第33号

 友の会の「ホームページ」から、各催事案内に入りづらいと思います。トップページに催事案内の「アイコン」を設けたほうがよいと思います。

確かにご指摘の通りですので、早速「催事案内のアイコン」をトップページに設けました。ご利用ください。

古文書講座も回数をかさね、皆さん相当読めると思われますので、
イ. くずし字の板書き解説は極力省き、本文解説に力点をおいてください。
ロ. 分量は自宅学習を楽しめるよう多くしてください。

古文書講座は見直しの時期に来ていますので、9月に受講者からアンケートをとらせていただき、検討を行う際の参考にさせていただきます。最終的には講師とも話し合い、来年度から新たな形での実施を予定しています。

会員数も1000人を超えたとのことで、会員の要望・要求も多様化してくると思う。開催日も平日と休日、昼間と夜間などきめ細かな対応が必要ではないか。

現在、平成18年度の各催事が軌道に乗りつつある段階です。その参加状況や参加者のご意向などもお聞きした上で、総合的に検討したいと思います。その結果についてはいずれ『えど友』誌上でお知らせします。

この頁のはじめに戻る

 えど友 第32号

 5月26日の「友の会定期総会」後の小澤弘教授の記念講演と、江戸博オムニバス講座(「江戸の草創名主」高山慶子講師)が時間的に重複したため、お二人のお話が聞けず残念、ダブルことのないよう配慮してほしい。

「友の会定期総会」の日程は会場予約の関係から、約半年前に決定しております。この時点で江戸博の行事が予定されていなくても、その後、新しい講座・行事が企画されると、今回のように重複することになります。
 友の会と江戸博はご承知のとおり全く別の組織のため、行事日程のすりあわせにはおのずから限界のあることをご理解願います。

この頁のはじめに戻る

 えど友 第31号

天候不順の場合、見学会を実行するかどうかの直前情報がほしい。

ごもっともなご要望です。本年4月から悪天候などによって見学会を中止する場合には、前日にその旨を参加者に電話連絡することにし、参加証(「案内はがき」)にその旨を明示します。
 なお、当日の朝の問合せについては、参加証(「案内はがき」)に記載する「友の会の携帯電話」あてにお尋ねください。

当日集合時間に遅れてしまった場合どうすればよいのか(連絡先その他)。

本年4月からは、見学会をご案内する世話人が「友の会の携帯電話」を携行することにいたします。
したがって、定時出発が原則ですが、遅刻が予想される場合には同携帯電話にご連絡ください。

携帯電話の番号は、参加証(「案内はがき」)に明記します。

会員番号があるのだから、申込みはがきに毎回「住所・電話番号」の記載は省略できないか。

同様のご意見がありましたので、現在は「ご氏名・会員番号」のみで、その他についての記載は省略しています。

友の会セミナーの講師用のマイクをコードレスのピン型マイクにならないか。

設備上はコードレスの「ピン型マイク」・「ハンドマイク」とも使用できることになっています。しかし、講師によっては「ピン型マイク」の装着を希望されない場合もあり、臨機応変に対応させていただきますのでご了承ください。

葛西聖司氏、山本博文氏、氏家幹人氏などを友の会セミナーの講師に希望する。

希望理由などをお知らせいただければ、事業部会で検討の際に総合的に判断させていただきます。

友の会と「えどはくカルチャー」の古文書講座の日程が重なって残念。何とか調整して欲しい。

 友の会としても江戸博の行事と日程的に重ならないよう常々努力していますが、双方の行事のすり合わせは不可能なため、完全に重複を避けることが難しいことをご理解願います。

日曜日の催事を増やして欲しい。

 平成17年度は、古文書講座は一講座、また、友の会セミナーは4回、それぞれ土曜日開催として計画しました。できるだけ特定の曜日にかたよらないように配慮したいと思いますが、土曜・日曜は会場となる江戸博の会議室の確保が大変難しいこともご理解ください。

会員証に年齢を入れて欲しい。
65歳以上の会員証の色を変えて欲しい。

 いずれもご要望の主旨は、友の会会員であっても65歳未満と65歳以上とでは催事の入場料が異なるため、「友の会会員証」のほかに、65歳以上を証明する「健康保険証」や「運転免許証」などを同時に窓口に提示しなければならないわずらわしさを解消できないかということだと思います。
 確かに「友の会会員証」に65歳以上と印字するか、あるいは色やデザイン面での配慮が一つの案として考えられます。しかし、新規加入時や更新時には64歳であっても、次回の更新時までには65歳になられるわけですから、上記の方法も完全な対応策とはなりえません。
 他の方法としては、「友の会会員証」に生年月日を印字することも考えられますが、個人情報の面では年齢以上に忌避される方もおられるでしょうし、友の会事務局の事務量の問題、江戸東京博物館の込み合う窓口で生年月日から年齢計算をすることは大変に難しい面があり、現行方法を採らざるを得ないことをご理解ください。

この頁のはじめに戻る

 友の会からのお知らせ

 “見学会”に「傷害保険」を利用

 友の会では催事の一つに〝見学会〟があり、毎回多くの参加をいただいています。こうした参加者が見学中に不慮の事故に遭い、死亡・傷害・入院・通院をされるようになったとき、所定の給付金が参加者に支払われるように三井住友海上火災保険株式会社の「行事保険」をその都度利用していますのでお知らせします。保険の掛金(保険料)は参加費から充当しています。
 この保険の利用に当たっては、〝見学会〟の都度上記の保険会社に参加者(含む同伴者)の氏名・住所・電話番号を届けなければなりませんので、参加申込みの「はがき」にはお手数ですが氏名などを必ず明記してください。

 なお、当日現地で参加を申し込まれた方にこの保険の適用はありません。詳しい内容をお知りになりたい方は、事務局あてに「パンフレット」をご請求ください。

この頁のはじめに戻る