えど友 第65号

更新日

 催事案内/会員優待

2011/12/31

古文書講座

第3期を1月から開講

2012/01~03
セミナー

第113回 「増上寺徳川家霊廟の世界」

2012/01/28

第114回 「後藤新平をめぐる男たち
         江戸博所蔵資料を中心に」

2012/02/25
観覧会

特別展  「ザ・タワー~都市と塔のものがたり~」

2012/02/24
 
会員優待

 特別展 「平 清盛」展

2012/
01/02~02/05

 特別展 「ザ・タワー~都市と塔のものがたり~」

2012/
02/21~05/06
ご案内

企画展 「絵で楽しむ忠臣蔵」展 /「歴史の中の龍」展

2011/12/03~
2012/01/29

企画展 「芝増上寺 秀忠とお江のお寺」展

2012/03/27~
2012/05/27

友の会の“催物”への申込方法は、≫ こちら

  古文書講座

【企画担当責任者】宮 俊(事業部会) 

   

  第3期を1月から開講

 古文書講座の今年度第3期が始まります。日程をご案内します。

 入門編  講師:田中 潤さん

           (学習院大学文学部史学科助教/近世の門跡寺院を中核とした朝廷史
                                ・仏教史・文化史を研究)

第1回  1月11日(水)

第2回  2月 1日(水)

第3回  3月 7日(水)

 初級編  講師:吉成 香澄さん 

           (学習院大学大学院史学専攻/幕府職制や幕藩関係、
                              特に将軍姫君の婚礼や付人役人などを研究)

第1回  1月18日(水)

第2回  2月15日(水)

第3回  3月21日(水)

 中級編  講師:長坂 良宏さん 

          (学習院大学大学院史学専攻/近世政治史、
                             主として近世朝幕関係、近世公家社会を研究)

第1回  1月21日(土)

第2回  2月18日(土)

第3回  3月17日(土)

* 開催時間:A講座は、 10:30~12:30
       P講座は、 14:00~16:00

* 申込締切:11月30日(水)必着 (締め切りました)

* 会 場 :各講座とも江戸博1階会議室、または学習室1、2

* 定 員:各講座とも 80名(会員のみ)

* 参加費 :各講座とも全3回 1,500円 (初回に一括払いして下さい)

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 友の会セミナー

  第113回  「増上寺徳川家霊廟の世界」

【企画担当責任者】西村 英夫(事業部会) 

講  師:
 高山優さん(港区教育委員会事務局学芸員)
開 催 日:
 1月28日(土) 14:00~15:30
申込締切:
 1月19日(木)  必 着
会  場:
 江戸東京博物館・1階ホール
定  員:
 200名 同伴者可(はがきに氏名連記)
参 加 費:
 会員500円・同伴者600円(当日払い)
講演要旨:

◆ 昭和20年(1945)、東京芝を襲った空襲により、わが国を代表する荘厳な建造物群を構成する多くの建物が灰と化しました。この建造物群こそ、芝増上寺に造営された徳川将軍家の霊廟です。増上寺には、江戸幕府第二代将軍徳川秀忠をはじめとする3名の将軍霊廟が造営されました。いずれも時の将軍、幕府が威信をかけた大事業でしたが、とりわけ寛永9年(1632)につくられた秀忠‐台徳院‐霊廟は、江戸史を考える上で重要な位置にあると考えられています。今回は、増上寺徳川将軍霊廟造営の経過や霊廟の構造、また江戸・東京史における霊廟の意義についてお話しいただきます。

講師略歴:

たかやま・まさる 
 昭和29年(1954)生。明治大学文学部卒業、慶應義塾大学大学院文学研究科修了。昭和57年(1982)より、港区教育委員会事務局学芸員。主として考古学の視点から近世・近現代史の調査・研究に従事。著書は『港区考古学ブックレット3 台徳院霊廟跡の考古学−増上寺寺域第2遺跡とその周辺−』(港区教育委員会刊)など。

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  第114回 「後藤新平をめぐる男たち
              江戸博所蔵資料を中心に」

【企画担当責任者】玉木 達二(事業部会) 

講  師:
 松井かおるさん(江戸博学芸員)
開 催 日:
 2月25日(土) 14:00~15:30
申込締切:
 2月16日(木) 必着
会  場:
 江戸東京博物館・1階ホール
定  員:
 200名 同伴者可(はがきに氏名連記)
参 加 費:
 会員500円・同伴者600円(当日払い)
講演要旨:

◆ 関東大震災直後、帝都復興院総裁として帝都復興の先頭に立った後藤新平。後藤が医師から内務省衛生局に転じたころ同僚だった永井久一郎(永井荷風の父)、鉄道院総裁時代以来帝都復興院総裁時代まで部下として仕えた大内亥之吉、震災復興橋梁の建設を主導した太田圓三(木下杢太郎の兄)、復興公園建設技師・星野奇。当館所蔵の文書資料から、後藤新平の生涯と各時代に関わった人々やエピソードについてお話しいただきます。

講師略歴:

まつい・かおる
 東京都生まれ。南山大学文学部人類学科卒業。昭和62年(1987)から学芸員として江戸東京博物館準備業務に就く。開館時の常設展示のうち、関東大震災、モダン東京、空襲と都民、よみがえる東京を担当。以後、特別展「東京大空襲 戦時下の市民生活」「掘り出された都市」、企画展「エノケンとレビューの時代」「後藤新平」など幅広く担当。共著に『エノケンと〈東京喜劇〉の黄金時代』(論創社)など。

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 特別観覧会・特別内覧会

 特別展

   「ザ・タワー~都市と塔のものがたり~」

【企画担当責任者】松原 良(事業部会) 

開 催 日:
 2月24日(金) 17:00~19:00
申込締切:
 2月13日(月) 必着
会  場:
 江戸東京博物館・1階ホール/企画展示室
定  員:
 200名 同伴者可(はがきに氏名連記)
参 加 費:
 会員500円・同伴者700円(当日払い)
開催要旨:

◆ 来江戸博がある墨田区に、自立式鉄塔としては世界一の高さとなるスカイツリーが建設中です。この塔は墨東の空にどのような景観をもたらすのでしょうか。こうした都市に建つさまざまな塔の歴史を追い、特に19世紀から20世紀初頭のパリ、東京、大阪の3つの都市に建ったタワーを中心に、都市と塔のものがたりを紹介する特別展です。担当の岩城紀子学芸員による「見どころ解説」をお願いしていますので、ご期待ください。

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 会員優待のお知らせ

   NHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」

会 期:
 2012年1月2日(月・祝)~2月5日(日)
休館日:
 1月23日(月)、30日(月)
観覧費:
 会 員:一般650円、65歳以上320円、大・専門生520円
 同伴者:一般1,040円、65歳以上520円、大・専門生830円
 *高校生は65歳以上と同じ。中学生以下は無料。

   特別展    「ザ・タワー~都市と塔のものがたり~」

会 期:
 2012年2月21日(火)~5月6日(日)
休館日:
 毎週月曜日、ただし4月30日は開館
観覧費:
 会 員:一般650円、65歳以上320円、大・専門生520円
 同伴者:一般1,040円、65歳以上520円、大・専門生830円
 *高校生は65歳以上と同じ。中学生以下は無料。
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 企画展のご案内

 「絵で楽しむ忠臣蔵」展 /「歴史の中の龍」展

開催期間:
 2011年12月3日(土)~2012年1月29日(日)
会  場:
 常設展示室 5階 第2企画展示室

  次回予告  「芝増上寺 秀忠とお江のお寺」展

開催期間:
 2012年3月27日(火)~2012年5月27日(日)
会  場:
 常設展示室 5階 第2企画展示室
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