えど友 第64号

更新日

 催事案内/会員優待

2011/10/27

古文書講座

第3期を1月から開講

2012/01~03
セミナー

第111回  「江戸衣裳
           ~武家、商人、職人など
              男女の着物とその変遷を楽しむ~」

2011/11/26

第112回 「江戸の総鎮守 神田明神の祭礼と文化」

2011/12/24
見学会

「広重『名所江戸百景』周辺探訪
    ―その5(本所深川・大川端周辺)―」

2011/11/27
観覧会

特別展
   「平 清盛」展」

2012/01/06
 
会員優待

 特別展 「世界遺産ヴェネツィア展」
           ~魅惑の芸術 - 千年の都~」

2011/
09/23~12/11

 特別展 「平 清盛」展

2012/
01/02~02/05
ご案内

企画展 「日光東照宮と将軍社参」展

2011/
10/08~11/23

企画展 「絵で楽しむ忠臣蔵」展 /(仮)「歴史の中の龍」展

2011/12/03~
2012/01/29

友の会の“催物”への申込方法は、≫ こちら

  古文書講座

【企画担当責任者】宮 俊(事業部会) 

   

  第3期を1月から開講

 古文書講座の今年度第3期が始まります。日程をご案内します。

 入門編  講師:田中 潤さん

           (学習院大学文学部史学科助教/近世の門跡寺院を中核とした朝廷史
                                ・仏教史・文化史を研究)

第1回  1月11日(水)

第2回  2月 1日(水)

第3回  3月 7日(水)

 初級編  講師:吉成 香澄さん 

           (学習院大学大学院史学専攻/幕府職制や幕藩関係、
                              特に将軍姫君の婚礼や付人役人などを研究)

第1回  1月18日(水)

第2回  2月15日(水)

第3回  3月21日(水)

 中級編  講師:長坂 良宏さん 

          (学習院大学大学院史学専攻/近世政治史、
                             主として近世朝幕関係、近世公家社会を研究)

第1回  1月21日(土)

第2回  2月18日(土)

第3回  3月17日(土)

* 開催時間:A講座は、 10:30~12:30
       P講座は、 14:00~16:00

* 申込締切:11月30日(水)必着 

* 会 場 :各講座とも江戸博1階会議室、または学習室1、2

* 定 員:各講座とも 80名(会員のみ)

* 参加費 :各講座とも全3回 1,500円 (初回に一括払いして下さい)

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 友の会セミナー

  第111回  「江戸衣裳
           ~武家、商人、職人など
              男女の着物とその変遷を楽しむ~」

【企画担当責任者】松原 良(事業部会) 

講  師:
 菊地ひと美さん(江戸著者・画家)
開 催 日:
11月26日(土) 14:00~15:30
申込締切:
11月17日(水)  必 着
会  場:
 江戸東京博物館・1階ホール
定  員:
 200名 同伴者可(はがきに氏名連記)
参 加 費:
 会員500円・同伴者600円(当日払い)
講演要旨:

◆ 江戸男女の衣裳・全体を俯瞰(ふかん)してお話していただきます。男性は職業服なので、武家、商人、職人などの〈身分別〉と、礼装、上着、袴(はかま)、羽織、鳶(とび)の腹掛け、股引などの〈単品別〉のそれぞれについて、女性の衣服は流行があり、初期から後期にかけて身幅や、丈、帯幅、色、髪の髷(まげ)の形が激変していきますので、その流行をみながらのお話です。男性の裃(かみしも)にも流行があり、町人男女の礼装は? 粋な柄とは? など見どころ聞きどころいっぱいです。

講師略歴:

きくち・ひとみ 
 昭和30(1955)年、伊達藩生まれ。衣裳デザイナーを経て早稲田大学や江戸博で学び、江戸の著作活動を開始。日本橋再開発で脚光を浴びる。江戸博玄関前の「江戸日本橋絵巻」(30m)の画家。国立劇場から制作依頼の「絵巻4巻」は、ローマなど海外2カ国の国立美術館で展覧。著書に『江戸おしゃれ図絵』(講談社)、『お江戸の結婚』(三省堂)、『江戸衣装図鑑』(東京堂出版)など。

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  第112回 「江戸の総鎮守 神田明神の祭礼と文化」

【企画担当責任者】小林 弘明(事業部会) 

講  師:
 清水祥彦さん(神田神社(神田明神)権宮司)
開 催 日:
12月24日(土) 14:00~15:30
申込締切:
12月15日(木) 必着
会  場:
 江戸東京博物館・1階ホール
定  員:
 200名 同伴者可(はがきに氏名連記)
参 加 費:
 会員500円・同伴者600円(当日払い)
講演要旨:

◆ 神田明神の氏子は神田・日本橋・秋葉原・大手町に広がり、まさに江戸総鎮守にふさわしい伝統と文化が代々受け継がれてきました。神社は地域社会の象徴的存在でもあります。  江戸を学ぶにあたり神田明神を知ることは必須条件の一つでもあると思います。日本文化の基層としての神道を語り、神田明神に秘められた歴史と文化の扉を開いてその神髄をお話しいただきます。

講師略歴:

しみず・よしひこ
 昭和35(1960)年、東京都生まれ。國學院大學卒業。昭和58(1983)年鶴岡八幡宮(鎌倉市)奉職、昭和62(1987)年神田神社(神田明神)奉職、現在に至る。この間、東京都神社庁千代田区支部長、 内閣府中央防災会議「災害教訓の継承に関する専門調査会委員」などを歴任、平成21年より東京都神社庁理事。

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 見学会

  「広重『名所江戸百景』周辺探訪 ―その5(本所深川・大川端周辺)―」

【企画担当責任者】山本 隆(事業部会) 

開 催 日:
11月27日(日)
集合時間:
 12時45分  ただし、集まり次第、時間前でも出発します。
集合場所:
 JR「両国」駅国技館側改札出口
申込締切:
11月17日(木)  必 着
定  員:
 150名 同伴者可(はがきに氏名、住所、電話番号連記して下さい。)
参 加 費:
 会員・同伴者 500円(当日払い)
見学会のねらい:

◆ 広重『名所江戸百景』は安政期の江戸の四季、風景、風俗などをこまやかに描いた作品です。この企画では広重が描いたと思われる場所とその周辺を探訪し、今の街の姿のなかに江戸時代の風景、背景を思い浮かべ、そこに吹く風や情景を少しでも感じていただこうとするものです。今回は両国橋下流の隅田川に沿って、両国~新大橋~清洲橋~清澄白河まで歩きます。大川の流れの中に、対岸安宅辺りは、雨に煙り、突如として激しく降り出した夕立に足を早める橋の上の人々、あの印象派画家ゴッホにも大きな影響を与えた絵『大はしあたけの夕立』や深川萬年橋に吊るされた亀を描き「鶴は千年、亀は萬年」としゃれた『深川萬年橋』などを訪ねます。所要時間は約3時間半、大江戸線「清澄白河」駅で解散となります。
 【 今回訪ねる広重の作品】『両ごく回向院元柳橋』『浅草川大川端宮戸川』『大はし阿たけの夕立』『深川万年橋』『みつまたわかれの淵』

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 特別観覧会・特別内覧会

 特別展

   NHK大河ドラマ50 年  「平 清盛」展

【企画担当責任者】松原 良(事業部会) 

開 催 日:
 1月 6日(金) 17:00~19:00
申込締切:
12月19日(月) 必着
会  場:
 江戸東京博物館・1階ホール/企画展示室
定  員:
 200名 同伴者可(はがきに氏名連記)
参 加 費:
 会員500円・同伴者700円(当日払い)
開催要旨:

◆ 来年1 月から始まるNHK大河ドラマ「平 清盛」と関連して開催されるもので、平安時代の末期、平氏の全盛期を築いた平清盛の一生を、平氏ゆかりの遺品や平家物語の絵画、当時の文化を象徴する美術・工芸品などの資料により紹介する特別展です。また、平氏にゆかりの深い世界遺産・厳島神社にも焦点が当てられます。
担当の齋藤慎一学芸員による「見どころ解説」をお願いしていますので、ご期待ください。

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 会員優待のお知らせ

   特別展 「世界遺産ヴェネツィア展 ~魅惑の芸術 - 千年の都~」

会 期:
 2011年9月23日(金・祝)~12月11日(日)
休館日:
 毎週月曜日、ただし10月10日は開館
観覧費:
 会 員:一般700円、65歳以上350円、大・専門生560円
 同伴者:一般1,120円、65歳以上560円、大・専門生890円
 *小学生、中学生、高校生は65歳以上と同じ。

   NHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」

会 期:
 2012年1月2日(月・祝)~2月5日(日)
休館日:
 1月23日(月)、30日(月)
観覧費:
 会 員:一般650円、65歳以上320円、大・専門生520円
 同伴者:一般1,040円、65歳以上520円、大・専門生830円
 *高校生は65歳以上と同じ。中学生以下は無料。
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 企画展のご案内

    「日光東照宮と将軍社参」展

開催期間:
 2011年10月8日(火)~11月23日(水・祝)
会  場:
 常設展示室 5階 第2企画展示室

  次回予告  「絵で楽しむ忠臣蔵」展 / (仮)「歴史の中の龍」展

開催期間:
 2011年12月3日(土)~2012年1月29日(日)
会  場:
 常設展示室 5階 第2企画展示室
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